上納金のしくみ

競馬や競艇、競輪などの公営ギャンブルでは、売上げの一部を地方自治体や福祉協会への上納金にすることが義務付けられているんだって。今まで、主催者はきっとぼろ儲けなんだろうなーなんて思っていたので、これは知らなかった。何気なく楽しんでいても、上納金が誰かのお役にたっていたんだね。
坊さんになった同級生と久々にあって話をした。不謹慎な話だけど実はこれ飲み会なのよねー。羽振りがいい感じなのでそんなに儲かるの?なんて話をしている中で、お寺さんにも本山への上納金制度があることを知った。うは、これって日本古来からのフランチャイズ事業だったんだね。上納金制度まであるだなんて!
コンビニや飲食店などのフランチャイズでは、本店のノウハウを使って営業する代わりに売上の何割かを本部に納める上納金制度がある。この制度のある業界を調べてみると、意外なところでは落語立川流。入門者には落語立川流への上納金が義務付けられており、落語の席では話のネタにもなっている。センスあるなあ。
iPod愛好家の私としては、iPhoneが早く使えるようにならないかなーなんて、期待をしているのですが携帯電話会社がAppleに払う上納金についてなかなか折り合いがつかずに実現が遅れているなんて話を友人に聞きました。携帯電話会社が携帯電話発売元に対して上納金を払うなんて、前代未聞のことなんだって。



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